誰でも一度や二度は、こんな会社辞めてしまいたいと思うことがあり、頭の中で、自分の人生この会社で終わっていいのだろうか、こんな仕事、マンネリでつまらないなどと思って無気力になった時は、仕事の効率も悪くなって困ります。
とくに重要なのが、会社内での人間関係などが原因で嫌気がさしたときは、辞めたい思いが強くなってくる。
しかし、わたしの友人である林田学くんは、そういった気持ちになることなく、常に前向きな人生を送っているひとりです。
彼は、無気力な後輩や同僚をみると、「生きるために仕事をしているし、仕事の為に生きている訳ではない」ということを言います。
仕事のために生きてはいけないと言っている訳では無く、自分が生きている時間のほとんどが、仕事になってしまった場合に、息詰まることが多い、そんな時には、いきなり会社を辞めるのを考えるのではなく、仕事以外の時間で、自分のライフスタイルを充実させることを考えるのが良いというアドバイスをくれるのです。
こういったことを自分の考えを持って、しっかりと言える林田学くんは、将来の夢は世界中の人達と友達になると言っていますが、こういった突飛なことも、彼ならば出来るような気がするのは私だけでは無いはずです。