キャッシングの利用に関する疑問として、「専業主婦はお金を借りることができのか?」
という問題があります。
キャッシングの利用条件は20歳以上の安定した収入のある人となっているので、収入のない主婦がお金を借りることは普通に考えれば無理のように感じます。
しかし、実際には専業主婦であってもお金を借りることは可能です。
業者によっては専業主婦には融資をしないというところもありますが、ほとんどの業者では問題なくお金を貸してもらえます。
これは配偶者貸付と言われる制度で、たとえ収入のない専業主婦であっても、配偶者に返済能力があって、お金を借りることについて配偶者の同意があるのであれば、融資を受けることができるというものです。
ですから、専業主婦の人がキャッシングの申し込みを行っても、審査の対象となるのは配偶者ということになります。
総量規制についても配偶者が適用を受けます。
配偶者の借入残高がすでに年収の3分の1に達しているのであれば、それ以上はお金を借りることはできません。